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01 用意するもの

2008年版 SAI メイキング 』 連載第一回。
今回は、『 ペイントツールSAI 』 で絵を描くために、まず始めに用意するものの解説です。

ショートカット

  1. パソコン ( Windows 98 / 2000 / XP )
  2. ペンタブレット
  3. ペイントツールSAI

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Date
2008-03-17 16:15
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SAI 機能補助ツール SST が便利すぎる件。

とうとう 『 ペイントツールSAI 』 が正式に製品化しましたね!

という訳で、猫谷美甘さん からの情報で知った、SAI の機能補助ツール 『 SST 』 が便利すぎる件について。

「 こんな機能があったらなあ 」 と作られただけあって、欲しかった要素がここに! 円ツールや直線ツールが欲しいと思っていた方、他にもかゆいところに手が届くような機能付きの 『 SST 』 を是非お試しください。

※ 最新の Ver.1.1.0 では使用出来ません ※

SST で出来ること

実際に使ってみて、出来ることを取説読みながら書いてみました。

試用版β3(a) 対応のツールではありますが、製品版 Ver.1.00 でも問題なく動作しました ( 少なくともわたしが使用した範囲内では )。 が、過去多数の不具合報告も出ているようなので、必ず取説 ( readme.txt ) を熟読のうえ自己責任でご利用ください。

SST の使い方

  1. SST 』 をダウンロードする。
    Windows XP をご利用でしたら、ダウンロード画面左端の [ ファイルをすべて展開 ] をクリックすれば自動的に解凍されます。 解凍後のファイルはフォルダにまとめられていないので、事前に 『 SST 』 と名付けたフォルダを作成しておき、そこを解凍先に指定すると良いと思います。
  2. readme.txt を熟読します。
  3. SAI Launcher.exe をクリック。
    初回起動時のみ初期設定が必要です。 いつも使っている SAI のあるフォルダをツリーから選択します ( 例: C:\Program Files\sai-1.0.0 )
  4. SST が有効な状態で SAI が起動します。
    SAI の画面上部のメニュー右端に、[ SST(A) ] というのが新しく追加されました。 これで SST の機能が使えます。

定規ツールを選択したのに画面に出てこない! という場合は、[ 定規の表示/非表示 Ctrl+R ] をクリックしてみてください。 薄紫色の定規が表示されますので、その後 [ 定規の形状 ] を選択してください。

Date
2008-02-27 14:25
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Re: 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由

フラン☆Skin はてな支店 の 『 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由 』 ( コメント欄 含む ) を読んでのわたしなりの意見です。

長文読むの面倒、な方は まとめ をどうぞ。

上記の記事タイトルは参照した記事への返信という形で 『 Re: 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由 』 としていますが、記事の要約としては 『 漫画/イラスト/小説サイトがブログだと見辛い 』 ですので、それを踏まえた上で読んでください。

また、当記事はブログでサイトを公開している方を批判するためのものではありません。 制作者閲覧者共にストレスなく作品を楽しむためにはどうしたら良いかを、言及先の記事を基に自分なりに考えまとめたものです。

基本的に tt さんのコメント通りすがりAさんのコメント に同感です。

追記で紹介されている FLIPFLOPsONLINE さんや なぐ茶。さんのブログの使い方は、迷わず目的のコンテンツへ辿り着けるし、まとめの一覧もあってとても理想的な形だとわたしも思います。

が、ブログ形式の 絵/漫画/小説 サイトさんの一体どれほどが見易いでしょうか。 わたしが辿り着いたことのある大半のブログ式サイトさんはどれも大変見辛く、目的の作品を見られるまでに随分多くのクリックを必要としてウンザリしていました。

今ではブログ形式というだけで引き返すこともあります。 作品に巡り会う機会を自ら放棄する行為であるとは判っていても、ストレスの素になるであろうものに立ち向かう気力も余程でなければ出ないのです。

見易さや見辛さはブログ式に限らず普通の HTML 式サイトさんでも言えることですが、今回はそれはさておきます。

自分の経験した中の統計からいくと、見辛い判りにくいと思ったサイトさんはレンタルブログが多かったように思います。 初心者さんも気軽に出来るからゆえに見辛かったのか、レンタルという制約上大幅なカスタマイズが出来ないから見辛かったのかは判りませんが。

サイトの [ 常連 ] の立場からするとブログ式は良いですね。 フィードを購読していれば更新を自動ですぐさまチェック出来ますし、フィードリーダー上で見られてクリックの手間もない。 ストレスなく新しい作品を楽しめて良いです。

しかしながら実際、初めて訪れる方にとって見易く判り易くストレスのないサイトになっているかというと、否。 使いようによってはとても便利なブログですが、今はまだ玄人さん向けのツールと言わざるを得ないのが現状かなあと思います。

という訳でまとめ。

ブログ形式のサイトに求めるもの

ブログ形式の良さを受けた上で HTML 形式サイトに求めるもの

Date
2008-02-20 14:55
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Yukari のウイルス誤検出問題の解決方法

減色リサイズ回転ツール 『 Yukari 』 が、Norton AntiVirus によりウイルスとして誤検出される問題についての解決方法の紹介です。 結構被害に遭われた方は多いらしく、検索で辿り着かれる方が増えたので、少しでもお役に立てればと思います。

  1. 『 Yukari 』 を 最新のものアップデートする。
  2. Norton AntiVirus の 『 特定のドライブ、フォルダ、ファイルをウイルススキャンの対象から除外する方法 』 の通り設定する。

一つめの方法でも一応の解決をみせていたのですが、また誤検出に引っかかったので、最終的に二つめの方法で強制的に解決させました。 お困りの方は是非お試しください。

Date
2008-01-25 23:54
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小説サイトさんに求めたい10のこと

わたしは小説を読むのが好きです。 特に Web 上で公開されている作品を読んで読んで読みまくるのが大好きです。 イラストサイトさんと小説サイトさんを巡る割合が 1:9 という程に小説が好きです。

たくさん巡れば巡るだけ、さまざまなサイトに出会います。 数をこなし目が肥えた分、内容だけでなく作品周りのアレコレが気になるようになりました。 もっと快適に読みたい!もっと楽しみたい!もっとずっとのめり込みたい!

そんなわたしの、小説サイトさんに求めたいことを10個にまとめてみました。 個人的に優先度の高い順に並べてあります。

登場人物の名前にはふりがなを。
初回登場時に作中で記されるのが一番良いけれど、せめて人物紹介頁には仮名が欲しい。 簡単な名前であっても、そのまま読んで良いのか合っているのか不安です。
小説にはナビゲーションリンクを。
ページの最下部に前の話と次の話へのリンクをすると、一話終えるごとにスムーズに続きを読み進めることが出来ます。 いちいち目次へ戻らなければならないのは非常に面倒で苦痛です。 サクサク物語に引き込むためにも、最低限次の回へのリンクを設けると良いのではないでしょうか。
作品の概要またはあらすじを明記する。
二次創作ならカプは必須。 ネタ系 ( 死にネタとか学園パロとか ) もあるとより興味をそそられます。 ツールチップ表示法は一つ一つリンクにマウスを当てて確認しなければならないのが面倒なうえ、パッと見読みたいと思えるものが判断出来ません。 それすらない作品タイトルだけの羅列は、読者を門前払いしているとしか思えません。
文字サイズは固定しない。
長い時間目で追う小説を、負担なく読み易いと思えるサイズは人によって違います。 サイズを固定していると、貴サイトの訪問者の多くが利用しているブラウザ 『 Internet Explorer 』 では自由に文字の大きさを調整出来ず、ストレスを抱えたまま読み進めなければなりません。
行間は適度にとる。
行間指定のない小説は、縦に読むんですか?という程に読み難いものです。 個人的には 1.6em ( 160% ) ~ 1.8em ( 180% ) は欲しいです。 しかし、開け過ぎると逆に読み辛いというのがまた難しいところ ・・・・・・
背景色と文字色の配色は目に優しく。
よくある黒 ( #000000 ) 背景に白 ( #FFFFFF )文字は、昔の CRT ディスプレイ では気になりませんでしたが、明るくコントラストのくっきりした液晶画面では目がチカチカしてしまいます。 黒×赤、黄×黒、赤×黒など言語道断です。 実は白背景も目に優しいとは言えないのですよね ・・・・・・
背景画像は文章に被らないように。
肝心の文章が読み辛くなります。 背景画像はあくまでさり気ない惹き立て役で。
リンク色は既読と未読の判別が出来るものを。
どの作品をどこまで読んだのかなんて覚えていられません。 既読リンク ( a:visited ) と未読リンク ( a:link ) を color や underline などで区別させると、まだ読んでいない作品も迷わず読むことが出来ます。
ブログ形式で公開している場合、連載作品ごとに目次を設ける。
常連さんばかりではありません。 初めて訪れてくださった方に第一話からすぐ読んでいただけるように、目次用の記事があると良いのではないでしょうか。 目次を作る程でもない話数の場合は、最新話に第一話へのリンクや前回のリンクをすると親切です。
本文の書体は指定しない。
Word で制作されている小説サイトさんに多い明朝体。 書籍では基本の明朝体も、実は Web では読み辛いと感じる人も多いもののようです。 文字サイズ同様、読み易いフォントは人それぞれなので、本文の書体は指定しない方が無難です。

以上、『 小説サイトさんに求めたい10のこと 』 でした。

もちろん作品に力を注いでくださることが一番嬉しいのですけれど、こういうちょっとした読者への気配りも、作品の魅力を最大限引き出す重要な役割を果たすものだと思うのです。

Date
2007-08-12 03:10
Category
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