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引きこもりイラストサイトにおける2つの自己アピール手法

一文字の日々つれづれ の 『 イラストサイトにおける5つの自己アピール手法 』 を読んで、引きこもりイラストサイトなわたしなりの自己アピール手法を2つにまとめてみました。 ・・・・・・ まとめるも何も2つしかない。

  1. バナーも全力投球
  2. イラスト系検索サイトへ登録
  3. 相互リンクについて

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Date
2008-08-15 23:42
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いつも助けてもらっているから、その分自分も返したい。

これらの記事を読んで、いつもわたしが思っていることを少し。

SEO ( 検索エンジン最適化 ) のためになるべく最大限の努力をするようにしています。 それはアクセス稼ぎのためというより、ちょっとした疑問があれば Google で検索、がクセになっているわたしは、検索結果に表示されるサイトにいつもとても助けられているから、わたしも同じように誰かの助けになりたいと思っているから。

最近の例ですと 『 イラストや漫画に使用したフォントまとめ 』 がそうです。 フォント名で検索して辿り着く方が多いなあと気付き、入手元を探しているのかもと記事にしました。 イラストや漫画を見て、「 良いなぁこのフォント。 なんていう名前だろう、どこでダウンロード出来るんだろう 」 と思っても、描き手ご本人にはなかなか尋ねにくいものですよね。 こうした疑問を持つ方のためにも ( 一番は自分の備忘録のためなのですけれど )、フォント名をメモしてあると親切かなあというのがそもそものタグ付けの理由です。 ねこまぐろ雑貨店 のフォントメモを見て、これは!と思ったのが始まり。

SEO って結局はアクセスを持っているサイト ( Google や Yahoo! など ) に媚びる行為なんだよね。

2008-08-12 ニュース - まなめはうす

だから [ 媚びる ] 行為だとは思わない。 「 アクセス稼ぎみたいでちょっと ・・・・・・ 」 とか、「 結局は媚びてるんでしょ 」 みたいに思って SEO 対策しないのはもったいない! 誰かが探している何かがあなたの書いたものにあるかもしれないのに。 出来ることを最大限やろうとすることは、恥ずかしいことでも後ろめたく思うことでも何でもないんじゃないかな。

わたしのようにイラストサイトの場合だと、SEO 云々よりも本体であるイラストをがんばることが何よりのアクセスに繋がると思う 専用のサーチに登録するとか。 中身が伴わないのに外側ばかり取り繕っていても、来てくれる人をガッカリさせるだけだし、それが続くと 「 このサイトはダメ 」 と覚えて二度と足を運ばない。 辿り着いても先へ進まず閉じる。 なんという逆効果。

たくさんの人が見てくれたら良いなとは思います。 でも、[ 浅く広く ] よりは [ 狭く深く ] の方が良いなとも思います。 一番は [ 広く深く ] ですけれどw 深く好きになってくれる人が出来るためには、まずはたくさんの人の目に入る必要がありますし、アクセス数について考えることは悪いことではないと思います。 が、やはり中身があるかと、何より自分が楽しめているかが大事。

アクセス稼ぎの行為自体は否定しないけれど、結局のところアクセス稼ぎ “だけ” に夢中になるよりかは、自分の書きたい事を好きに書いてた方が遠回りなようで実は結構アクセスに結びつきやすいってのが自分の中での結論 ( あくまでも私自身の場合、ですが ) なので、誰に媚び売ることもなく、たんたんと書きたいように書くだけのブログを続けてます。

アクセスが増えるってのは嬉しいし、モチベーションにもなるんだけど、情報発信してる根本は何かを書いて発信したいことがあるからやってるんだ、ってとこを忘れちゃいけないな、と。

アクセス稼ぎとか気にしないのが気楽 - 北の大地から送る物欲日記

わたしも 「 好きなものを好きなときに好きなだけ 」 という自分の根底にあるものを忘れず、楽な気持ちでやっていきたい。

Date
2008-08-14 12:44
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検索避けとオンラインブックマークと公式サイトへのリンクについて

最近、同人サイトではまるで義務であるかのように、検索避けやオンラインブックマーク禁止、公式サイトへのリンクは禁止、などが施されていますが、( まあ二次創作は法律違反に値するので当たり前なのかもしれませんが ) lynx さんのサイトでは二次創作のイラストがあるにも拘らず、公式サイトへのリンクが張られているのは、珍しいな、と思いました。

もし宜しければ、lynx さんの二次創作や同人サイトに対しての考えをお聞かせくだされば、と思います。

とのご質問をいただきましたので、主に [ 検索避け ] と [ オンラインブックマーク ] と [ 公式サイトへのリンク ] についてのわたしなりの考えをまとめてみました。

「 [ 検索避け ] とか [ オンラインブクマ禁止 ] とかよく見るけど何だろう? よく判らないけど義務とかマナーなんでしょ?」 という方は、『 二次創作+オンラインブックマーク総括 』 を是非まずご一読ください。

当サイト eclucifer では、創作オリジナル作品がメインであること、二次創作を取り扱ってはいるものの、性描写を含む年齢制限を設ける必要のある作品がないこと、同性による恋愛描写に対する注意書きは予め明記している、などの理由により、検索避けは行っていません ( 個人的な理由により必要と判断したページは除きます )。

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Date
2008-03-23 23:46
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Re: 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由

フラン☆Skin はてな支店 の 『 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由 』 ( コメント欄 含む ) を読んでのわたしなりの意見です。

長文読むの面倒、な方は まとめ をどうぞ。

上記の記事タイトルは参照した記事への返信という形で 『 Re: 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由 』 としていますが、記事の要約としては 『 漫画/イラスト/小説サイトがブログだと見辛い 』 ですので、それを踏まえた上で読んでください。

また、当記事はブログでサイトを公開している方を批判するためのものではありません。 制作者閲覧者共にストレスなく作品を楽しむためにはどうしたら良いかを、言及先の記事を基に自分なりに考えまとめたものです。

基本的に tt さんのコメント通りすがりAさんのコメント に同感です。

追記で紹介されている FLIPFLOPsONLINE さんや なぐ茶。さんのブログの使い方は、迷わず目的のコンテンツへ辿り着けるし、まとめの一覧もあってとても理想的な形だとわたしも思います。

が、ブログ形式の 絵/漫画/小説 サイトさんの一体どれほどが見易いでしょうか。 わたしが辿り着いたことのある大半のブログ式サイトさんはどれも大変見辛く、目的の作品を見られるまでに随分多くのクリックを必要としてウンザリしていました。

今ではブログ形式というだけで引き返すこともあります。 作品に巡り会う機会を自ら放棄する行為であるとは判っていても、ストレスの素になるであろうものに立ち向かう気力も余程でなければ出ないのです。

見易さや見辛さはブログ式に限らず普通の HTML 式サイトさんでも言えることですが、今回はそれはさておきます。

自分の経験した中の統計からいくと、見辛い判りにくいと思ったサイトさんはレンタルブログが多かったように思います。 初心者さんも気軽に出来るからゆえに見辛かったのか、レンタルという制約上大幅なカスタマイズが出来ないから見辛かったのかは判りませんが。

サイトの [ 常連 ] の立場からするとブログ式は良いですね。 フィードを購読していれば更新を自動ですぐさまチェック出来ますし、フィードリーダー上で見られてクリックの手間もない。 ストレスなく新しい作品を楽しめて良いです。

しかしながら実際、初めて訪れる方にとって見易く判り易くストレスのないサイトになっているかというと、否。 使いようによってはとても便利なブログですが、今はまだ玄人さん向けのツールと言わざるを得ないのが現状かなあと思います。

という訳でまとめ。

ブログ形式のサイトに求めるもの

ブログ形式の良さを受けた上で HTML 形式サイトに求めるもの

Date
2008-02-20 14:55
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小説サイトさんに求めたい10のこと

わたしは小説を読むのが好きです。 特に Web 上で公開されている作品を読んで読んで読みまくるのが大好きです。 イラストサイトさんと小説サイトさんを巡る割合が 1:9 という程に小説が好きです。

たくさん巡れば巡るだけ、さまざまなサイトに出会います。 数をこなし目が肥えた分、内容だけでなく作品周りのアレコレが気になるようになりました。 もっと快適に読みたい!もっと楽しみたい!もっとずっとのめり込みたい!

そんなわたしの、小説サイトさんに求めたいことを10個にまとめてみました。 個人的に優先度の高い順に並べてあります。

登場人物の名前にはふりがなを。
初回登場時に作中で記されるのが一番良いけれど、せめて人物紹介頁には仮名が欲しい。 簡単な名前であっても、そのまま読んで良いのか合っているのか不安です。
小説にはナビゲーションリンクを。
ページの最下部に前の話と次の話へのリンクをすると、一話終えるごとにスムーズに続きを読み進めることが出来ます。 いちいち目次へ戻らなければならないのは非常に面倒で苦痛です。 サクサク物語に引き込むためにも、最低限次の回へのリンクを設けると良いのではないでしょうか。
作品の概要またはあらすじを明記する。
二次創作ならカプは必須。 ネタ系 ( 死にネタとか学園パロとか ) もあるとより興味をそそられます。 ツールチップ表示法は一つ一つリンクにマウスを当てて確認しなければならないのが面倒なうえ、パッと見読みたいと思えるものが判断出来ません。 それすらない作品タイトルだけの羅列は、読者を門前払いしているとしか思えません。
文字サイズは固定しない。
長い時間目で追う小説を、負担なく読み易いと思えるサイズは人によって違います。 サイズを固定していると、貴サイトの訪問者の多くが利用しているブラウザ 『 Internet Explorer 』 では自由に文字の大きさを調整出来ず、ストレスを抱えたまま読み進めなければなりません。
行間は適度にとる。
行間指定のない小説は、縦に読むんですか?という程に読み難いものです。 個人的には 1.6em ( 160% ) ~ 1.8em ( 180% ) は欲しいです。 しかし、開け過ぎると逆に読み辛いというのがまた難しいところ ・・・・・・
背景色と文字色の配色は目に優しく。
よくある黒 ( #000000 ) 背景に白 ( #FFFFFF )文字は、昔の CRT ディスプレイ では気になりませんでしたが、明るくコントラストのくっきりした液晶画面では目がチカチカしてしまいます。 黒×赤、黄×黒、赤×黒など言語道断です。 実は白背景も目に優しいとは言えないのですよね ・・・・・・
背景画像は文章に被らないように。
肝心の文章が読み辛くなります。 背景画像はあくまでさり気ない惹き立て役で。
リンク色は既読と未読の判別が出来るものを。
どの作品をどこまで読んだのかなんて覚えていられません。 既読リンク ( a:visited ) と未読リンク ( a:link ) を color や underline などで区別させると、まだ読んでいない作品も迷わず読むことが出来ます。
ブログ形式で公開している場合、連載作品ごとに目次を設ける。
常連さんばかりではありません。 初めて訪れてくださった方に第一話からすぐ読んでいただけるように、目次用の記事があると良いのではないでしょうか。 目次を作る程でもない話数の場合は、最新話に第一話へのリンクや前回のリンクをすると親切です。
本文の書体は指定しない。
Word で制作されている小説サイトさんに多い明朝体。 書籍では基本の明朝体も、実は Web では読み辛いと感じる人も多いもののようです。 文字サイズ同様、読み易いフォントは人それぞれなので、本文の書体は指定しない方が無難です。

以上、『 小説サイトさんに求めたい10のこと 』 でした。

もちろん作品に力を注いでくださることが一番嬉しいのですけれど、こういうちょっとした読者への気配りも、作品の魅力を最大限引き出す重要な役割を果たすものだと思うのです。

Date
2007-08-12 03:10
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