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別館を開設して小説を書いたりしていたなど。
一ヶ月経過して羞恥心も薄れてきたので、近況報告的なものでも。
2009年9月9日に、『 幻想水滸伝3 』 フッチ×シャロン 別館を開設しました。
本館のこちらが2006年6月6日開設なので、なんとなくお揃いにしたくて。
system sphere
system sphere では、29歳の竜騎士フッチとその上司の娘シャロン16歳の、年の差カップリングな小説をほのぼのと書き進めています。 お題を元にネタが尽きるまでまったりと(´¬`*) 『 君に触れたい5題 』 の五作品は、どれも表現したいものが詰め込めました。
いきさつ
わたしの小説好きの原点である 天稀ミヤト と出会ってから、ずっと小説を書いてみたいなあと思う気持ちはあったのですけれど、既にわたしの中で唯一神がいるために憧れは淡いまま育つこともなく、『 小説を読む 』 ただそれだけでわたしの脳髄の幸福はとてもとても満たされていました。
それがなぜ突然小説を書くことになったかというと、先月登録した 『 TINAMI 』 がそもそものキッカケであったりします。 『 TINAMI 』 では 『 クリエイター(投稿者) 』 は投稿作品の傾向により 『 ジョブ 』 として 『 イラストレーター 』 や 『 マンガ家 』 『 小説家 』 などが冠されます。 それぞれを三作品ずつ投稿することによりジョブの見習い状態を卒業出来るのですが、
- この五つあるジョブを全制覇している方はいるのだろうか。
- やべぇ、いそうだ。
- わたしは 『 イラストレーター 』 で 『 漫画家 』 だけど、
- 『 小説家 』 ってなんて魅惑的な響き!
- 三作品投稿かー
- 三つくらいならがんばれば書けるかもしれない(・`ω・´)キラッ
という流れで、丁度再熱していた 『 幻想水滸伝3 』 の フッチ×シャロン で書いてみることにした訳でした。
これがまたむずかしい! 今までたくさんたくさんそれこそたくさんの小説を読んできたというのに、ただ作品を楽しむだけで全然それらから学んでいなかったことを痛感して悔やんでいます。 絵の場合は自分が描き手であるからか、ただ見るだけではなく学ぼうとする視点が働くのですが、小説はまったくもってそれがなく。
いざ文章に書き起こそうとするときに言葉が出てこないのです。 単語というのはこれまでの人生の中でのインプットした引き出しの中身が重要になってくるので、いかに自分が何も知らずそして学ぼうとすらしていなかったのかを痛感しました。 今のわたしは 『 goo 辞書 』 と 『 Weblio 類語辞典 』 に頼りきりです(´;∀;`)ウッ
こうして自分で書くようになってから、新たに小説を読むときは一度目は普通に作品を堪能し、二度目は単語や表現などを学び、と二度三度と違った楽しみを見出せるようになりました。 これは面白い!
という訳で、この一ヶ月間は実に小説充ヽ(ゝω・)ノ 創作オリジナルで小説を書くことは生涯ありませんが、二次創作は絵よりも小説で表現してゆきたいなあと、野望を新たにするえcぅしふぇrでありました。
取り敢えずフッチ&シャロンスキーとしては、志水アキ先生 の 漫画版 『 幻想水滸伝3 -運命の継承者- 』 六巻 は永遠のバイブルだと思う。 加えて 七巻 での空中戦バトルの興奮は異常。
Data Information
- Date
- 2009-10-10 00:00
- Category
- blog / 雑記
- Tags
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